こちらの記事は特に、iPhone4での活用法となっていますが、なるほどとうなずけます。同じことはもちろん、iPhone3GSなどでもできますが、4をさわってみた感触では、やりやすさが全くちがいます。
外出中にEvernoteのノートをiPhoneでサクサク整理するというのは、もはや情報整理の最終形という印象すらあります。
筆者も正直、エバーノートを実際に使ってみるまで「面倒くさそう…」と思っていた。だが、3日使って考えが変わった。気になったことはすべてエバーノートへ送り、あとからメモの内容を細かく分類。良いものは残し、不要なものは削除する。それもパソコンに向かってやるのではなく、移動中などにiPhoneで読み返しながら、アイデアをより良いものへと練っていく。場所を選ばないで使える便利さは、一度味わうとクセになる。
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クラウド“メモ”サービスEvernoteとiPhone 4で仕事スタイルが変わった!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100630/1032245/?P=1
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本題とやや趣旨が違いますが。。。
昨年秋にevernoteを知って、何ができるのかピーンとこなかったのでそのままになっていました。今週「Evernoteハンドブック」を読んで、目から鱗が落ちた思いです。
非定型の情報管理、webのみならずのそのほかのformat(media)情報の管理をしたいということで、私は数年前から、folder形式でデータをため込んでいたのですが、入力の割には出力がよろしくない。ROIが低い状態でした。 それでも7,000件のデータが入っていました。ノートにすると 1,000~2,000件くらでしょうか。(それなりには役にたちましたが。) 早速、乗り換えです。
「Evernoteハンドブック」で気に入った文。「情報のアクアリウムであるEvernoteは、むしろ濁っていた方がいいのです」 p.47
メモを整理し、検索し、頭の整理、新しいものへのヒントをつかむための情報整理と、プロジェクト管理や名刺管理は(Evernoteハンドブックでこうすればできるとで紹介されている)趣を異にしますので、別個に取り組んでいきたいと思っています。 (前者は濁っています。後者はクリアです。)