iPhone4Sを使うと、Evernoteの公式アプリはめっちゃ十分に快適に動きます。
iPhone3Gの時からちょこちょことEvernoteアプリは試していたけど、まともにiPhoneでEvernoteを使うようになったのは完全にiPhone4Sのおかげです。
Evernoteちょー大好きな人で、iPhone4Sを使っていないのであれば、とりあえずEvernoteのためだけでもiPhone4Sを使う価値はあります。
iPhoneで快適にEvernoteを使うために Evernoteの使い方16 | goryugo
わりとみもふたもない解決策ではありますが、結局問題が速度なら、早ければ早いほどいい、ということになるわけです。
Evernoteの使い方などは完全に各個人に任されているものです。ただ、モバイルで当たり前のように使うようになると、圧倒的に新しい世界が開けます。
「第2の脳」としてEvernoteが機能するのは、ある意味では第1の脳が十全に機能しているおかげです。(そのことには黙って感謝です)。モバイルである方がより「第2の脳」に近づくのはいうまでもないことです。

購入する度に増えていく家電製品の操作説明書。普段ほとんど目にすることはありませんが、機械に何かトラブルが起きると押入れの奥から引っ張り出すことになります。
このような操作説明書が入った箱に限らず、どこの家庭にも押入れの奥に入れられたまま放置されているダンボールがあるはずです。その中に何が入っているか把握していますか?
引越しの際、荷造りしたものをそのまま入れてたりすると、中に何が入っているか分からないブラックボックスになってしまいます。
今回は、そんなブラックボックスになりがちなダンボールの中身をEvernoteで管理し、QRコードを使って「見える化」する方法について紹介したいと思います。
まずは、自宅の天袋を覗いてみましょう。
EvernoteとQRコードで押入れのダンボールを見える化する – このまま一生β版
正直言うと「ここまでしなくても」と思わないでもありませんが、活用法のヒントになりますね。つまり「見えないものを常に手元で確認する」ことができたらどれほど便利なことでしょう。
とりあえずはこの中身の写真を撮って、シールで名前をつけておいてもいいと思います。家の特定の場所には特定の名前をつけておくと、ハコを見ずともどこになんのハコが入っているかまでiPhoneで確認できて便利そうですね!
もちろんここまでやれるという人はQRコードも面白いでしょう。なんでしたら家の設計図にQRコードを貼るのもいいかもしれません。多少とも「趣味の世界」の領域ですよ。