手描きメモや、本格的なスケッチをEvernoteに送りたいというときには便利なアプリかもしれません。
手描きのメモ程度であれば、ここまで本格的なドローツールを使わずとも、メモをメールで送信する機能さえあれば、そこからEvernoteに送ることができるわけですが、「絵を描いてEvernoteにため込む」頻度がとても高いのであれば、こういう専門ツールを使った方が便利ですね。
不幸にも佐々木自身は絵心が絶望的にないため、こうしたツールに事実上興味がわきませんが、興味のある方はチェックしてみてください。
書いたノートは、TwitterやEvernoteに送信することができるので、出先でのメモやアイディアスケッチなどに使うことができる。そのほか、コピー、メール、標準の「写真」アプリに保存することも可能だ。
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TwitterやEvernoteでノートを送信!iPadに手書きメモやスケッチを描ける「Inkiness for iPad」が登場
http://itlifehack.jp/archives/3531950.html
Evernote用のiPhoneアプリと言えば、やはり今のところFasteverでしょうが、他にももちろんあります。今日ご紹介するブログでは、あまり取り上げられることのない、netmemoというアプリが紹介されています。
正直、佐々木は今のところFasteverで十分という気がしています。そのほかにもEvernote用アプリではありませんが、HayaMemoというアプリを使っていて、困っていることはありません。
が、netomemoの「履歴が残せる」という機能には惹かれるものがありました。
netmemoの特徴
・evernote、twitter、指定のメールアドレスのいずれかにメール送信
・evernote送信にはノートブックの指定ができる、が機能のon/offやノートブックの切り替えはほぼ無理(理由は面倒だから。手順は後述)
・タグ指定は不可
・送信は全てリアルタイム、送信し終わるまで次のメモは書けないので待機必須
・送信履歴が残る(履歴内を全文検索できる)
・テーマ色を変更可能
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NetMemoレビュー
http://madogiworker.blogspot.com/2010/08/netmemo.html